保育netとは

運営者のLink mkt.について
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

保育netをひとことで表すと

認可外保育園、私立保育園、私立幼稚園、そのほか保育施設の魅力を発信するためのポータルサイトです。

家の近く、勤務先の近くにはどんな施設があるのかを調べるのはもちろん、その施設はどんな雰囲気で、どんな理念で保育を行なっているのか。
子どもに合う保育施設はどこかを気軽に調べられるように、”施設の種類” ”保育条件” ”施設の特徴” という3つの大カテゴリーに分けました。

ぜひお子さんにぴったり合う保育施設をお探しください!

※注意事項
保育netに掲載されている情報は全てが正しく、最新のものとは限りません。
保育施設選びの参考にしていただく際には、直接施設へ質問いただくか、
自治体の管轄へ質問・相談していただくようお願いいたします。
また、保育施設の紹介ページに記載している文章は運営者が各施設のHPを閲覧した時に持ったイメージです。
興味を持った場合は是非紹介ページからHPを直接ご覧になり、施設への見学申し込みを行ってください

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保育net誕生まで

保育園落ちた日本死ね!!!
という衝撃的なニュースが起きたのは2016年の2月。
その後政府は保育施設の利用料を無償化または一部負担を発表しました。
しかし、そんな政府の動きに対して、
「保育料よりも保育園足りないって言ってんだけど」
という非難に近い意見がたくさん出てきました。

待機児童問題が一向に解消しないのはなぜか。政府がきちんと対策を打っていないのか?
保育園が足りていないのか?保育園不足は保育士の数が足りないことが原因か、人手不足は労働環境の問題か?

何も分からないなりに色々と考えを巡らせていくと一つの考えにたどり着きました。

これは誰も悪くない。大きな問題も特にないし、
保育施設、自治体、親の間に誰か入れば解決できそうじゃないか。

公立の認可保育園に人気が集中しているのはお金の問題だけじゃない。
保育施設の情報が親まで届いていないから、近くの公立認可保育園に入れるという選択肢しかないんだ。

特徴ある活動をしていたり、子どもが快適に過ごせるよう施設環境を整備したりしている保育施設はたくさんあります。
また夜間保育や病院に併設した24時間保育可能な施設など、細かな親のニーズに応えた施設もたくさんあります。

親がこれらの施設を全て調べようとするとかなりの時間も労力もかかります。
さらに保育施設側がポータルサイトを作るのは費用対効果が悪いです。
ならば、誰かが間に入って収益関係なくポータルサイトを作ればいいじゃないか。

そんな思いを持ってから半年がたった2019年5月4日に保育netをopenしました。

保育netでできること

①住所から保育施設を探す
②施設の種類から保育施設を探す
③保育条件から保育施設を探す
④施設の特徴から保育施設を探す
⑤ ①〜④の組み合わせによる絞り込み検索

保育netを活用したその先

親が子どもの人生の選択肢に大きく関われることは、幼少期だけと言っても過言ではありません。
一般的な家庭(特に愛知県)では保育施設を出た後、公立小学校へ行き公立中学校へ進学
卒業後大多数は公立高校を志望します。
子どもが行きたい高校を選び、行きたい大学を選部ことがほとんどで、
その時に親ができるのは見守ることだけです。

一方で幼少期の保育施設は、親が子どもに合う施設を選んであげられる唯一のチャンスです。
特徴ある活動をしている保育施設に入れたことで、今後の人生を大きく変わる可能性だってあります。
また発達段階における環境の大切さは多くの書で語られています。
保育施設選びを何となくで終わらせないでください。
ここにこの子を預けたい!そんな保育施設と出会い、入所できることを心から願っています。

 

令和元年5月4日
運営者 Link mkt.

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